バナナショップ店長のバナ子の日記
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2009/03/10(火)20:25
2004年のニュースです。

 4月15日から17日まで東京・港区で開催されたTAKEO PAPER SHOW 2004“HAPTIC”(大阪では5月19日、20日に開催した)。会場に一風変わったジュースのブリックパックが展示されていた。「ジュースの皮」と名付けられたその品は、ブリックパックがバナナ、キウイ、イチゴ、豆腐などのテクスチャーをそのまま着込んだような佇まい。解説用ボードにあるテクスチャーのサンプルには、多くの人がその触感を確かめようと、手を伸ばしていた。
深澤直人バナナ
デザインしたのは深澤直人氏。「最近出てきた八角形のパッケージ構成が、バナナに似ていると思った」と、ジュースの皮を作るきっかけを笑いながら語る。「ただ、実際にものになって、ここまで似ているとは思わなかったけど」。

 製品化について深澤氏は「今回のような一品製作と量産とは全く違う」と言いながらも「ただ、どこかのメーカーで出したいと言われたら、できないことはない」と楽観的だ。

 バナナや豆腐はゴムでコーティングしたもの、一方、キウイは紙に毛を生やすフロッキー加工を使う。この表面処理を実現する素材や技術そのものは既に存在している。代わりになる素材も、探せばいくらでもありそうだ。


日経デザインより引用



イイですね、このパッケージ。
バナナ好きとしては、たまりません。
どのかのメーカーさん、採用してください☆
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